本を読む、本を愉しむ

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なぜ、本を読むのか?

本を読むことは楽しいですね。それは、本の中に未知の世界が広がっているからです。それも、限りなく広く、限りなく深く、広がっています。

たとえば、同じ本を繰り返して読むとします。すると、読むたびに大きな発見があります。どうして、前に読んだときには気付かなかったのだろう、と思うような発見です。

読み手の年齢により、読み手の学問のすすみ具合により、また、興味の赴くところにより、知恵のつき具合により、面白い発見があります。良い本や優れた本であれば、あるほど、折々の発見の具合には、差異があります。

人の生涯は長いとは言えません。だから、同じ時間で、出来る限り良い本を読み、発見の多い本に傾倒する、それが大切ではないか、と思います。

このサイトでは、編者が読んだたくさんの本の中から、心に残った、読むたびに発見の多かった、作品を紹介したい、と思っています。

  狭山丘陵の一画八国山山麓で クルメツツジ 2010/05/01撮影

知人の本を紹介します。

阿部真由美さんの新刊です。ネット起業を始めたい人におすすめします。わかりやすくて、初心者には最適でしょう。筆者は、以前から、イラストやホ−ムペ-ジのテムプレ−トをいただき、利用させていただいています。(2009/02/24)

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